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会合記録 『2019年度 公共経営研究部会 ④会合』

9月14日(土)14:45~18:00まで、縣所長と招聘研究員9名、ゲスト参加者3名が参加して、第4回目の会合を開催しました。(会場は早稲田大学3号館 805)

 

※源田研究員は都合により不参加。

 

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(1)模擬講座の開催

10月から開始する連続公開講座「身近な地域から公共政策を考える」の模擬講座として開き、スムースな運営に向けて本番へのヒントを多数得ることができました。

① 講 師:仁木崇嗣 招聘研究員 (一般社団法人 ユースデモクラシー推進機構 代表理事)

② テーマ:『e-Governanceの本質を見極める』―IT活用先進国エストニア事例から―

 

(2)内容

① 政策分野:電子政府政策

② アクター:国の電子施策所管部署 基礎自治体 市民・有権者

③ 特 徴 :電子政府先進国エストニアと日本の現状を比較し、政府・行政の電子化と市民・有権者の電子化の両面の政策を提言事例として電子政府の先進国エストニアと架空の地方自治を取り上げる。

 

(3)模擬講座から本番第1講へ (泉澤講座)

日 時:10月19日(土) (研究員集合 13時) 会 場:26号館 1102

講座開会  14時~16時

(進行説明5分 講演60分 休憩10分 質疑討議40分 予告5分)

    講 師   泉澤佐江子(浦安市役所)

         『生活の中の福祉へ発想の転換と基礎自治体職員の役割』

    司 会   羽田智惠子  (進行とタイムキーパーを兼ねる)

    ファシリテーター 藤倉英世

 

会合の様子の写真1